学生限定イベント【HOPEDay】に参加してきました!

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昨日、12月22日に東京都港区で開催された学生限定イベント『HOPEDay』に参加さて頂きました。

今回、私が参加させて頂いたのは、『HOPE by NewsPicks』が開催した『HOPEDay』のHOPE STAGE内のOPENING SESSIONO及びSESSION1・2です。

『ゲスの極み乙女』のベーシスト休日課長さんを始め、21歳という若さにして株式会社タイミー代表取締役という大成功を収めている小川嶺さんなど多くの有名人の方々がとても為になるお話をしてくださいました。

この記事を読んで少しでも興味を持った方はぜひ「NewsPicks」のアプリをダウンロードして「HPPE」のタブをご覧になって下さい。

休日課長さん、北野唯我さん、大沢陽樹さんによるオープニングセッションを文字起こししてくださった方がいますのでそちらもぜひご覧ください。

こちらを読んでいただくだけでもかなり勉強になる内容になっています。

参加者の多くは大学生らしき方々が多く、その中で数少ない高校生でした。

周りの人達と意見交換をする時間も多くあり私も合計で8人のかたから貴重な意見をお聞きすることができました。

その中にはとても意識の高い方が多くしっかりと各個人の意見を持っている方ばかりでした。

中にはこのイベントのために高速バスで宮城県から来てその日のうちに帰途につくという方もいました。

今回の『HOPEDay by NewsPics』に参加して今まで私の中にあった

「自分は起業しようと考え始めるのが遅すぎたのではないか」

また

「起業しようという人の中で私は意識が足りないのではないか」

という考えが変わり、

そんな事より、前を向いて人より先にたとえ自分一人で飛び込んで行かなくてはいけない時でも新しい世界に飛び込んでいける、そんな人になっていこうと言う強い気持ちが生まれました。

そして(これは今回の主な趣旨とは少しずれてしまうかもしれませんが)今回のイベントで心に残っていることがあります。

それはSESSION1でお話があった『自分の失敗は自分自身では心に残るが、他の人の心には自分が思っている以上に残らない。』という事です。

約三時間のお話を聞かせて頂きましたが。私が家まで帰って来て「今日のことを記事にしよう」と思ったときに一番最初に頭に浮かんだのがこのお話でした。

全体で見ると短いお話でしたがそれを聞いてからずっと頭の片隅にこのお話がありました。

この内容を自分なりに解釈すると、自分の命に関わらないまた、他人に多大な迷惑をかけない範囲の失敗であればどんどんして自分の糧にしていこうと思うことができました。

例えば学校の授業でも手をあげるのは馴れていない人にとってそこそこハードルの高いことだと思います。

しかし、これにもその考え方を当てはめるとものすごくハードルは下がると思います。たとえその場面で手をあげて自分なりに答えを出したものについて発言したとします。たとえそこで答えたものが間違いでもそのことの多くは授業が終わって昼休みになり友達と話したり、次の授業の準備で忙しくなればほとんどの人はそんな失敗は忘れてしまいます。

実際、私自信も前の時間はギリギリ他の人が失敗した発言を覚えていても次の日には忘れてしまう事がほとんどです。

しかし、周りの人は忘れてしまっても失敗した本人はかなり長い間覚えている方が多いと思います。失敗したことを覚えているということはそこの失敗で学んだことも一緒に記憶に残って行きます。

このような例からもわかるとうり失敗は恐ることではなく

「失敗しても次に繋がる」

「自分が自意識過剰なだけで、自分が思っているより周りの人は自分の失敗なんか見ていない。」

と言う考えを持つことによって、人より先に暗闇に飛び込む勇気が出てそれによって人より先に成功をつかむ事ができるのではないでしょうか?

この話を深く掘り下げていくと『失敗は成功の母』という言葉は本当によくできていると思います。

今回は自分が考えたことの一部をこういった形で皆さんにお伝えできたらいいと思いたって勢いだけで書き上げたので実際にパネリストの方々が話していたことと食い違いがあったり私の解釈に間違いがあったかもしれませんがあくまで、私がこの一部だけ覚えていることに対して

「こういった解釈ができる」

「こういった話に繋がってくる」

というのを思いつくままに書いたのでもっと多くの考えや解釈、心に残った話がある人も多いと思いますのでそこはあくまで一つの意見として

「こんな考えの奴もいるのか…」

というような感じで軽く頭の隅の隅の方に置いていただければ嬉しく思います。

HOPEの今後の予定について

今回のイベントの後半になってから告知がありましたが2020年1月ごろにHOPEによるイベントが予定されており年内に詳細が発表されるそうなので、そちらの方も発表され次第ご案内していこうと思っています。

最後に…

最後になりますがこのページのコメントの方にみなさんが心に残っている話を書いていっていただければ嬉しく思います。多くの方がコメントしてくださった場合はまたそちらをまとめた記事を公開しようかと思います。

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